2008年02月15日

家 お茶 鉄瓶

おでかけよりも、家で過ごすのが楽しい冬。
小さい子供がいると、なかなか自分の時間を取れないものですが、
お昼寝の間、しばしひとりでお茶を楽しみます。

0802tetsu.jpg

鉄瓶が好きです。
実はうちには陶磁器の急須がありません。
番茶も紅茶もハーブティーも、何でも鉄瓶
(正確にいうと、写真のこれは「鉄の急須」なのでしょうが)。
使うごとにいとおしい、生活の道具。
とくに冬は、これで飲むお茶がおいしく感じられるのです。

(tocotoco88)
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2008年01月19日

しろ鍋 おさらい

■材料と購入メモ(分量はすべて適宜)
大根…………和歌山で大根といえば「布引大根」が有名ですが、
      今回はめっけもん広場で購入した和歌山産大根。葉付き
しじみ………潮干狩りにトライするも見つからず、スーパーで購入

鶏団子
 鶏ひき肉…チキンポートわかさやで「桃山けんか地鶏」を購入
 卵…………チキンポートわかさやで
 しょうが…めっけもん広場で
 片栗粉

ポン酢
 だいだい…めっけもん広場で県産のもの
 しょうゆ…和歌山・那智勝浦町のふじの醤油。スーパーで購入

味噌…………めっけもん広場で県産の「冬味噌」
ねぎ…………めっけもん広場で県産のもの

おにぎり
 ごはん……めっけもん広場で県産「きぬひかり」
 大根葉
 塩

番茶…のかみふれあい公園の売店で紀美野町産のもの

■下準備
鶏ひき肉に卵・しょうが・片栗粉少々を加え、よく練る。
大根葉は細かく刻み、塩でもんでおく。
炊き上がったごはんに大根葉を混ぜ、おにぎりにする。
だいだいを絞りやすいように4つに切る。

■作り方・食べ方
鍋にしじみと水を入れて沸かす。
スライサーで大根を薄切りにしながら鍋に入れる。
準備しておいた鶏ひき肉を、スプーンでだんご状にして入れる。
だいだいを絞り、しょうゆと混ぜて作ったポン酢につけていただく。
しじみを残して食べた後、だし汁に味噌を加えてしじみ汁にする。
味噌汁にねぎをちらし、おにぎりといただく。
番茶とともに。

家でも簡単にできるので、ぜひやってみてくださいね。

(tocotoco88)
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2008年01月18日

鍋のあと(chercher×あきっぱら 6)

「しろ鍋」その後。

0801nabe-misoshiru.JPG

しじみを残して食べ終えたら、味噌を入れてしじみ汁に。
これがまた、こころとからだにしみわたる味。
日中のしじみ採りを思い出して、ちょっと笑ってしまいました。

0801nabe-onigiri.JPG

一緒にいただくのは、みんなで握ったさっきのおにぎり。
鍋でいただいた大根、葉はおにぎりに。
一度の鍋で、1本を余すところなくいただけるとは、
いいアイデアです。
しじみも、鍋のダシと味噌汁の具を兼ねていて、
なんて気の利いた鍋。

このおにぎり&しじみ汁に、ふれあい公園で買い求めた
「草とひなたの味」の番茶が、それはよく合うのです。

0801nabe-bancha.JPG

ごちそうさまでした!

(tocotoco88)

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2008年01月17日

和歌山しろ鍋@Hi-Fa! nabe(chercher×あきっぱら 5)

あきっぱらの鍋を楽しみに、この夜集まったのは約40人。

0801nabe-kaijo.JPG

テーブルに用意されたのは、鍋、
生姜と、つなぎに卵と片栗粉を加えただけの地鶏のミンチ、
スライサー、そして、大根がドン!ドン!ドン!と。

しじみと水が入った鍋を火にかける。
そこへスライサーで薄切りにした大根をたっぷりと。
スライス、スライス!もっとスライス!

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鶏ミンチをスプーンで団子にして鍋の中へ。
具はそれだけ。しじみには手を付けません。
鶏団子は、味付けしていないとは思えないほど、ギュッと濃い味。
これが「けんか地鶏」なのでしょう。

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しろ鍋の「しろ」は、大根の「白」。
大根が主役の、大根を食べるための鍋。
本当にいくらでも食べられてしまうのです。
だいだいを絞ってしょうゆを加えた手作りポン酢につけていただく。
このシンプルなおいしさの虜になりました。
「少々食べ過ぎても大丈夫な『ダイエット鍋』」
と、箸がすすむあきっぱら。

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(tocotoco88)
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2008年01月11日

和三盆を使って

wasanbon cookies.jpeg

falanginaからお土産にいただいていた阿波の和三盆。
大事にしまっていたらもったいない!ということで、
定番ですがクッキーにしてみました。
目指すは口の中でほろっと崩れるような食感。
和三盆の上品な甘さに合うように、きなこで風味をプラス。
焼きあがったクッキーを口に含むと、きなこの香ばしさが
広がり、淡く優しい甘みが残ります。
ほろほろの食感も再現できて、幸せな時間に包まれました。

今年は私もいっぱいお出かけしたいなぁ。
そして美味しい出会いがたくさんありますように!

(photo&text:kony)
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2007年11月03日

チェコのおみやげレシピ

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夏に旅行したtocotoco88のチェコみやげのひとつ。
お会いしたチェコの家族のお母さんから教えてもらったというクネドリーキのレシピ(↓)

強力粉    1kg
酵母     200g
卵黄     2個分
塩      小さじ1
ロールパン 3個
(あれば。パンの切れ端なら何でもOK)

1. 粉と塩を混ぜる。
2. 卵黄、酵母、ぬるま湯を加えて柔らかくなるまで
 混ぜる。(普通にパンのかたさになるくらい??)
3. 細かくちぎったロールパンを加える。
4. 1時間ほど発酵させる。
5. 3等分してなまこ型に成形する。
6. 25〜30分ゆでる(蒸してもOK)。


酵母200g??ロールパン?!茹でて作るの!?
と食べたことのない謎だらけパンを作るべく、レシピを自分なりに調整していざ挑戦。
酵母は起こしていないのでドライイーストで代用。
ロールパンは自家製食パンをちぎって入れてみました。
発酵までは普通のパンと同じでしたが、茹ではじめてびっくり。
水分を吸ってどんどん大きくなり、あっという間に巨大なまこに。
茹で上がった姿に驚きながら取り出すと、今度はしぼんでしわしわなまこになっちゃった。
不安になりながらも1〜2cmくらいにスライスして、一緒に作ったグラーシュと共にいただくと、あら美味しい♪
素朴な味わいを楽しみながら、東欧に想いを馳せました。
ありがとうね、tocotoco88!

そうそう、tocotoco88はただいま展覧会の準備で大忙し。
皆さん、和歌山のハミングバードまでぜひ足を運んでみてくださいね!

(photo&text:kony)
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2007年10月10日

青豆のマッシュ里芋和え

ひたし豆に引き続き、青豆のおいしい食べ方を模索していました。
シンプルな青豆ごはんやビーンズサラダでも十分美味しいのです
が、ひと工夫することで新しい発見があったりします。


一押しはこちら、「青豆のマッシュ里芋和え」。

aodaizu&satoimo.jpeg

簡単な材料と作り方です。

1)里芋の皮をむいて小さめの乱切りにします。
2)青豆の煮汁をかぶるくらいに入れ、火にかけます。
3)油揚げにお湯を回しかけて油抜きをし、細切りにします。
4)里芋が柔らかくなったら火を強めて水分を飛ばします。
5)フォーク等で粗くマッシュして、茹でた青豆と3)の油揚げを
 和え、薄口しょうゆ、白みそ、塩で好みの味付けにします。
6)小ねぎをたっぷり散らして出来上がり。

青豆は里芋との相性が良く、油揚げはコクと風味を加えてくれ
ます。
細かい分量は敢えて書きませんでしたので、好みの具合で楽し
んでください。

一応、炒めものでも試してみたんですよ。

aodaizu itamemono.JPG

ベーコンとしし唐の風味に負けてしまいました。
やはり青豆はやさしい味に仕上げるのがポイントのようです。


今回は、tocotoco88の「おいしいおでかけ」からの「おいしい
おみやげ」で楽しませてもらいました。
私もおでかけした気分になったよ☆

(text&photo:kony)
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2007年10月04日

ひたし豆

tocotoco88が大和郡山で買い求めたお豆をおすそ分けして
くれました。
煮豆よりもサラダ等にむいている、とのアドバイスを参考に
お料理してみることに。


071002aomame.JPG

作ったのは「ひたし豆」。
ひと晩水に漬けた豆を柔らかく煮てから、だし、薄口しょうゆ、
みりん、りんご酢、塩で調味した漬け汁に2日ほど浸しました。
ゆっくり、ゆっくり、しみ込んで、豆の味をまあるく包み込んだ
やさしい味。


071002aomame1.jpeg 071002aomame2.jpeg

使ったお豆は「青豆」。
青大豆とも呼ばれます。
戻しているときに枝豆のような青々しい香りがします。

青豆料理はもう少し続く予定。
美味しいレシピができたら、またご紹介させていただきますね。
(photo&text:kony)
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2007年05月31日

お料理のためのお酒

ryorishu-2.JPG

先日の「おいしいおでかけ阿倍野編」にて立ち寄った酒屋さん。
ラベルの鮮やかさが目にとまり、この料理酒を買い求めました。

名前は『花美蔵』。
説明によると、岐阜県産の「ひだほまれ」を主原料に手作業で育てた米麹を使い、蔵元伝承の製法「もち米四段仕込み」で仕込んだぜいたくな造りの日本酒ということです。

さすが大切に作られただけあって、煮魚に使うと抜群に美味しい!
旨みたっぷりのお酒は料理を引き立てます。
みりん、お醤油、塩、砂糖・・・おいしさを支える調味料。
お料理に欠かせないものだからこそ、丁寧に選んで使いたいですね。

(photo:tocotoco88 text:kony)
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