2008年02月06日

Cacao100%

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99%はスーパーでも買えるけど、
100%カカオのチョコレートを食べたのは、これが初めてでした。
フランス BONNAT(ボナ)の「タブレット カカオ100%」。
砂糖やミルク、一切の添加物も入らない、カカオそのままの味。
苦くて食べられない?と思いきや、
ひと口め、目の覚めるような爽やかさ→ふくよかな香り→
ほんのりとした酸味→後味すっきり
(という程度の語彙でしか表現できず、すみません)。
ほんのひとかけで、その味わいを楽しむことができます。
カカオは自家焙煎、120年前と同じ製法、100%─
もしかしたら、世界一シンプルなチョコレートかもしれません。
「甘いものが苦手な男性に」とはよく聞くフレーズですが、
これならどうでしょう?お酒にも合いそうです。
包み紙のデザインも秀逸。

(tocotoco88)

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2007年12月10日

ハニーさんのみかんロール(みかん!みかん!!みかん!!! 3)

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ずっとこの人に会ってみたいと思っていました。
パティシエールのハニーさん。

何度かお菓子はいただいていました。
おひとりで作られてると聞いていたけど、
思ってました。
この人はプロだ!と。

ハニーさんのお店で、わかやまみかんロールを
いただいてきました。
よくある「おいしいロールケーキ」、じゃありませんでした。
ふわふわなだけでなく、しっとり弾力のあるスポンジ。
中から現れる甘酸っぱいみかんのソースは、
ちょっとしたサプライズ。
食べる者を本当にしあわせでいっぱいにしてくれます。

「生地にもみかんが入っているのですか?」
と聞いてしまったほど、オレンジ色をしたスポンジには、
黄身の濃い平飼い卵が贅沢に使われているそう。
卵以外にも地元のいい素材をふんだんに使った
無添加のロールケーキは、
素材のよさだけではない、おいしさを感じさせてくれます。

また見つけた、うれしい和歌山みやげ。

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わたしはあまりみかんを食べない、と書いたけど、
この冬はもっと食べよう、と思った。
12月、これからがみかんの季節本番です。

(tocotoco88)

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2007年12月08日

紅みかん(みかん!みかん!!みかん!!! 2)

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紅芋、は知っているけど、紅みかんは知らなかった。
いただきものの紅みかんは、皮が柿のような色をしていた。
皮と実のあいだがしっかりとくっついていて、
ちょっとむきづらかった。

食べてみると、すごくおいしかった。
うまいことばが出てこないのがもどかしい。
甘いだけじゃない、ほんのりとした酸っぱさも品よく気持ちいい。

この紅みかん、早生なのでそろそろ終わり。
珍しいのでなかなかお目にかかれないけど、
また来年も会えるかな。

(tocotoco88)

2007年12月01日

みかん!みかん!!みかん!!!〜早生温州みかんのジャム

ごめんなさい、
和歌山に育っておきながら、わたし、
みかんをあまり食べないのです。
小さい頃、大量のみかんを見すぎたせい…?

だのに、なぜか気になって
早生温州みかんのジャムというのを買ってみた。
ヴィラ・アイーダ」。野菜を味わうイタリアン。
岩出市にある人気店のマダムのお手家製だそう。

皮のほろにがさとほんのりタイムの香りが、
オレンジほど都会的でない「みかん味」を
ぐんと洗練させている。
でも、みかんならではの優しくまぁるい味はちゃんと残ってる。

ハーブは自家農園でシェフ自ら育てているのだとか。

パンに塗って、ヨーグルトに入れて、
さつまいもと一緒に煮て、
あるいは、肉料理に合わせて…

リストランテの隣のブティック「ル・ピリエ」で買えます。
気のきいた和歌山みやげに。

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(tocotoco88)

2007年11月16日

徳島名物・鳴門金時と和三盆

11月の晴れた日。友人の挙式がありました。
幸せ溢れる新郎新婦に教えてもらったところ、
南国徳島にもおいしいものがいっぱい!

中でも徳島名物、和三盆は、
「日本」を唄う、素材。

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土地柄か、結婚式の引き出物のお菓子にも
和三盆スイーツが登場。
バウムクーヘンも、和三盆がまぶして。
披露宴の後、会場を出て行くお客さんに
新郎新婦がお客さんに手渡しするクッキーも
和三盆をまぶしたクッキー。
優しい甘さで感動。

もうひとつの定番、鳴門金時。

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それをはちみつと砂糖漬けしたお菓子。
鳴門うず芋

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和三盆も、お芋も、素材が美味しい徳島でした。

(text&photo:Falanghina)

2007年10月15日

早稲田の自家製チーズケーキ

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東西線早稲田駅近く、都会の喧騒から離れて落ち着ける
cafe GOTO カフェ、ゴトー。

自家製ケーキの美味しさに、早大男子の間でも
初デートの場所として、おすすめなのだとか。

絶品のケーキとともに、店内に飾られた
カップの数々をみていると、美術館のよう。

レトロなカフェでスローな時間を。

(photo&text;falanghina)

2007年10月07日

昔ながらのクッキー

東京みやげにいいよ、と教えてもらった
ローザー洋菓子店のクッキー。

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麹町にたたずむ洋菓子屋さんのご主人の手作りの味は
その店構えのとおり、昔ながらの懐かしい味。

味と同じ、手作り感いっぱいのレトロなブルーの缶が
なんともかわくていい感じ。

営業は平日のみ、生菓子はお昼前に店頭に並ぶという
スローライフが、素敵な缶のデザインにも
あらわれているような気がします。

(photo:tocotoco88, text:falanghina)

2007年09月26日

大和郡山 豆と雑穀の旅

豆と雑穀大好きtocotoco88が
向かった先は、大和郡山。
JR郡山駅から近鉄郡山駅へと続く道を歩きます。
古い町並みとゆったりした空気がなんともいい感じ。

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ほどなくかわいらしいお店が。
豆パン屋 アポロ
その名のとおり、豆を使ったユニークなパンがいっぱい。

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左から 玄米と黒豆パン、アポロあんぱん、
くわ型チョコパン(黒豆入り)、ローズマリーと枝豆のフォカッチャ
tocotoco88は、香ばしくしみじみおいしい
玄米と黒豆パンがお気に入り。

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モリカ米店
「米店」だけど、豆や雑穀がとにかく豊富。
珍しいものは、お店の人が
おすすめの食べ方・調理法を教えてくれます。
今日は、奈良産の青豆、赤・黒・緑の古代米、五穀餅を購入。

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郡山城跡近くにある本家 菊屋
「御城之口餅(おしろのくちもち)」は
豊臣秀吉が好んだというお菓子。
粒あんを求肥で包んできな粉をまぶした
ひと口サイズのお餅は、
400年を経たいまも親しまれています。

大和郡山、大阪から意外とすぐですよ。

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(tocotoco88)

2007年08月02日

フルーツ天国〜和歌山・有田〜

紀州・有田といえば、言わずと知れたみかんの産地。
でも、実は夏もフルーツ天国だということは、
あまり知られていないのでは…?

中でも注目は、マンゴーとブルーベリー。
意外なようで、最近この地域で生産者さんが増えているそう。

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もしかしたら、和歌山は日本でマンゴーの実がなる北限?
熟して実が自然に落下してから収穫されるマンゴーは、
なるほど、完熟!の甘さ。
知る人ぞ知る「黒潮マンゴー」ブランドは、
おつかいものにしても喜ばれそう。

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大粒のブルーベリーは、
プリプリの実が弾けるとき、その新鮮さを実感。
ほどよい酸味が口の中いっぱいに広がります。

どちらも今の季節だけの味。
こんなフルーツ天国・有田を、
白浜への通過点にしておくのはもったいない!

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2007年07月02日

魅せるパン

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神戸にあるこのパン屋さんが気になっていました。
それはLe BaTaClan(ル・バタクラン)
ブティックのような雰囲気に包まれた店内、そして美しく並べられたパンたち。
まるでパリのお菓子屋さんにいるかのよう。

かわいらしく並んだマフィンに一目惚れ。

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スィーツ系をはじめ、バゲットやハード系もとても美味しい。
見た目だけでなく、味にも魅せられた私。


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そしてショッピングバッグにも。

いつもよりもちょっとおしゃれして、また訪れたいお店でした。

(kony)