2008年03月10日

冬から春へ。魚とお米、富山

暖かい春の日差しと、立山連峰に残る雪。

080308d.JPG

早春の北陸旅は富山県、宇奈月温泉街。
富山駅から電鉄富山を終点まで。

080308a.JPG

080308c.JPG

旅のお供には、ぶり寿司。
ぶりの上にかぶらがのった絶品押し寿司。

080308b.JPG

お宿の食事もゆで蟹とホタルイカ、冬春両方満喫。
魚とお米が美味しい富山の食事にはやはり日本酒が合う。

080308e.JPG

朝ごはんも、少し硬めに炊いたつやつやのごはんに
イカとしろえびの御造りや、
粕漬けの焼き魚など、「魚とお米」がたくさん。

080308j.JPG


宇奈月温泉駅前でみつけたスイーツ、こしひかりソフト。
お米の粒がまざってて、軽い食感。さっぱり。
ミルクとお米のやさしい味。

080308g.JPG

魚津で乗り換え、金沢へ。

080308h.JPG

080308i.JPG


兼六園の梅。春はすぐそこ。

080308f.JPG


080308k.JPG

photo&text:falanghina

posted by chercher at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

香り高き米焼酎(chercher×あきっぱら:酒編)

080114a.JPG

しろ鍋イベント参加メンバーの一人、
以前、tocotoco88の記事でも紹介した陶芸家、
ジンさんこと平岡仁さんの差し入れは、
香り高い米焼酎。

「甕の醒・香エクストラ」

「甕の醒・香」の37度版。
無農薬栽培のお米からつくられた米焼酎は
注いだグラス(この日はプラカップ)に鼻を近づけると
ブワーッと広がるのはなんともいえない華やかな香り。

お米ってこんな美味しいものにも変身するんだと実感。
改めて日本のすばらしき食材とお酒文化を誇りに思う。

商品名:甕の醒・香エクストラ (米焼酎)
蔵元名:繊月酒蔵(峰の露酒造から改めらしい)熊本県・人吉市
原材料:米・米麹
アルコール:37度

こちらのサイトで詳しく紹介されていました。
http://sake.kp.shopserve.jp/SHOP/CK0047.html


(text&photo:falanghina)
posted by chercher at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

新春の利き酒

080106b.JPG

お正月休みの最後、お酒好きの懐かしい友人とともに訪れたのは
和歌山県の銘酒・黒牛を生産する名手酒造直営の黒牛茶屋

いただいたのは利き酒セット。
お勧めの3種類(大吟醸一掴(ひとつかみ)、純米吟醸黒牛、純米酒黒牛)

が少しずつ味わえます。

メニュー以外のお酒もありますよ、と上品なマダムに薦められ
その後は、12月だけの限定酒と、生酒をいただき、
限定ならではの華やかさと、微発泡?を感じる生酒にも驚きました。

甘酒やコーヒーもあるので、
飲めない方でも、落ち着いた雰囲気を楽しめます。


080106c.JPG

上記写真手前:
大吟醸 一掴(ひとつかみ)

癖が無くさらりとした味わい。無駄な雑味は一切無しの
品のある風味。


写真奥:
*純米大吟醸 黒牛(くろうし)限定

一掴みの香に華やかさが加わり、更にパワーアップ。
12月にできた限定品。
グラスを鼻に近づけたとたん、花の香りがフワーッとひろがる。
華やかな香りと、さらっと飲める感に反して物足りなさとは無縁のしっかりした後口。

上記両方:
*精米歩合:35%
*米:山田錦
*日本酒度:+5.0
*酸度:1.4


080106a.JPG

広々したお店の試飲コーナーは樽でつくった椅子など
すべてお酒作りに欠かせない道具が展示された空間。

*名手酒造
*和歌山県

(photo&text:falangina)
posted by chercher at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | おいしいお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

あけましておめでとうございます

080101a.jpg

あけましておめでとうございます。

今年もchercherらしく
メンバーそれぞれが感じたこと、伝えたいことを
記事にしていきますので、宜しくお願いします。

上の写真はfalanghina家で毎年恒例の日本酒、
秋田の銘酒、新政・雫
毎年、祖父とともに愉しんできました。

もろみを袋つりにして、ぽたぽたと自然に落ちる酒の雫だけを瓶詰めし、大吟醸のもっとも美味しいところだけを集めたお酒です。

さらりさらり飲める一方、濃いおかずにも負けないような重厚感ももちあわせているので、淡麗ながらお節の黒豆やお煮しめ、すき焼きなどでも結構問題なしです。

* 新政 袋取り雫酒 大吟醸 720ml
* 新政酒造株式会社(秋田県)
* 造り:大吟醸酒(吟醸酒のうち玄米を半分以上削るもの)
* 原料米 山田錦100%
* 原料:白米・米こうじ・醸造アルコール(つまり吟醸酒)
* 精米歩合:40%(玄米を60%削ること)
* 日本酒度:+3
(負(−)の値が大きいほど比重が重く糖分が多い。
正(+)の値が大きいほど比重が軽く糖分が少ない。)
* アルコール度:16〜17度未満(通常ワインは12〜14程度)
* 酸度:1.2
(値が大きいほど濃醇タイプ。
平均値は1.3〜1.5。これより低いと淡麗、高いと濃醇)

(photo&text falanghina)
posted by chercher at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

今年の新酒 NOVELLO

休日のランチタイム、ワインを楽しみに出かけたお店は
神戸・月見山のイタリアン。

019.JPG

トスカーナ、サルデーニャ、ピエモンテで修行、
イタリアソムリエ協会認定ソムリエでもあるシェフの作るお料理は
いろとりどりの野菜とともにジノリの食器にえがかれ、
優しい中にパワフルさが感じられます。

020.JPG

シェフの最近の新作は
田舎風ブリオッシュ・生ハムとモッツァレラチーズ入り
フォンティーナソース。
ワインを選ばない前菜のおいしさに
感動のあまり、今度来たときも出してくださいとリクエスト。

いただいた3種のワインの中で印象的だったのはノヴェッロ。
ノヴェッロとはイタリアでその土地の最有力の品種が使われるその年の新酒でイタリアのヌーヴォー。

023.JPG

毎年11月の第3木曜日に解禁のおなじみボジョレー・ヌーボーは
フランスのボジョレー地方でガメイ種から作られるその年の新酒。
正直、ボジョレー・ヌーボーに感動したことがなく
ヌーボー、つまりその年の新酒には興味がなくなっていた。

「おいしいですよ」とお店の名ソムリエさんに勧められ、
恐る恐るいただいてみると、新酒じゃない!
ノヴェッロとは思えないほどしっかりしていて凝縮した赤。

ワイン名:NOVEMBRE NOVELLO 2007
ブドウ品種:ネロ・ダーヴォラ(シチリアの代表品種) 70%,
メルロー 30%
産地:SICILIA(シチリア)
生産者:CUSUMANO(クズマーノ)

ちびちび飲んでいてだんだん楽しめるこのワインは
「新酒」に対する偏見をとっぱらってくれた。

お店はTESORO(テゾーロ)


(text&photo:falanghina)
posted by chercher at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

和菓子屋さんでお酒を愉しむ

中目黒の川沿いで見つけたユニークな和菓子店HIGASHIYA。

070923tk5.JPG

品よく並べられた、色とりどりの和菓子たちを2Fの茶房で頂ける。

どっしりと広々としたカウンターごしにお茶の道具とともにお酒のボトルが並ぶ。低めの椅子も心地よい。茶房、というよりはまさにバー。

070923tk6.JPG

本日の生菓子の中の1品「京時雨」
大徳寺納豆のあんに外側はスポンジのような黄身しぐれ。
味噌味とほのかな酸味で甘すぎず、
一緒にあわせた吟醸焼酎の抹茶割りとも喧嘩しない。

「吟醸酒をつくるときの粕で作った焼酎です」
と、少し味見させてもらったのはすっきりした吟醸酒香「吟香露」。

お散歩コースにとりいれたいお店はHIGASIYA

(photo&text: falanghina)
posted by chercher at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

チェコビールとスピリッツ

pilsnerurquell.JPG

tocotoco88からのお土産、チェコビール。

現地チェコの人たちの一押し!という
Pilsner Urquell(ピルスナーウルケル)


一般的に日本で「ビール」としてのまれるのが、
この、「ピルスナー」タイプだけど、
チェコのピルゼン地方が発祥で、こうよばれるらしい。

ほかのピルスより、少し濃い色。
ホップの芳香と、苦味がきいて、「これぞビール!」と
いう大人の味。苦いだけじゃなく、
ゆっくり飲めば飲むほど、その旨みが伝わる奥深さはさすが元祖。

日本でも手に入るので、ビール好きならぜひどうぞ。
アルコール度数は、約4.4%

becherovka.JPG

もうひとつはスピリッツ、
BECHEROVKA(ベヘロフカ)

チェコでは有名な、食欲増進の食前酒、または消化促進の食後酒。
ウォッカベースの薬草、香辛料、天然水が原料のハーブリキュール。
アルコール度数は、38度。

かなり薬っぽいけど、食欲、消化促進というのは確かにうなずける。
ロックで飲むと、胃にも口の中も、かなりのすっきり感。
飲み慣れると、あとくちがハーブでさわやかなので、
お酒愛好家なら、結構やみつきになりそうです。

(photo:tocotoco88, text&tasting:falanghina)
posted by chercher at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

雨のお散歩ビール

せっかくの休日もあいにくの雨。
お天気が悪化する前の散歩で立ち寄ったのは
フレンチレストランのオーナーによる
手作りのカリビアンカフェ CAFE CALIENTE。

070714beer1a.JPG

ランチタイムが終わっていたので
おやつがわりにキューバビール「ブカネロ
」を。

070714beer1.JPG

味に癖はないけれど、コクはしっかりでこれだけで満足。

070714beer1b.JPG

「ゆっくり飲んでってねー」と快いお姉さんの言葉も、
明るい中庭も、リゾート的。

ランチとディナーの合間という中途半端な時間帯と、
台風接近中もてつだって
ゆったりすごせてちょっと得した気分。

(photo&text;falanghina)
posted by chercher at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

大人のおやつ(おでかけ後のおたのしみ-北摂編-)

070602beer1.JPG

北摂めぐり魅力の1件、大月酒店

数ある直輸入のベルギービールの中、目にとまった1本、
MALHEUR(マルール)12% をお持ちかえり。

「アルコール度数の高く、甘いベルギービールは
デザートワインのように、時間をかけてゆっくりと楽しむもの。
これは濃厚なレアチーズとの愛称が最高でしたが
好みなのでいろいろ試してみてください。」
と、ご主人。

黒砂糖やチョコレートを感じさせる香りと褐色、
甘いだけでなく、しっかりした旨みもある。

同じくベルギー産、70%以上とカカオ高めのダークチョコと
あわせてみたら抜群の相性。

ちょっぴりおとなの時間のお供に。

(text&photo:falanghina)




posted by chercher at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランボワーズの発泡酒

北摂編のおまけ。

ピクニックのメイン写真で使用の
ピンクのボトルはフランボワーズの発砲酒
LIEFMANS FRAMBOZENBIER。

ラズベリー色のパッケージからは
ほど遠い、琥珀色。

「氷を入れたほうが、蒸し暑い日本の夏にはしっくりくる」と
お店のご主人。
ビールに氷?おいしく飲めたらルールなんて関係無し。

お酒が苦手な人でも楽しめる甘めの発泡酒は
お酒好きなら、アペリティフとしてお勧め。

アルコール度数は4.5%と日本のピルスナー並
(日本の一般的な普通のビール)。

(text:falanghina)
posted by chercher at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。