2008年03月26日

ぷらっと北京散策。北京ダックとお酒事情

北京といえば〜の初北京ダック。
現地ガイドさんや滞在する人、みんなが一押しの
北京ダックのお店で体験。

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ダックを注文すると、テーブルの真横でお店の人がさばいてくれる
一種のエンターテインメント。

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一緒にあわせる薬味の数々。
ネギ、しょうが、などの中にタレと一緒になぜかお砂糖?!
「パリパリのダックの皮部分はお砂糖で包まずに食べてみて」と
勧められるがままに試してみると、
なるほど、定番の生地に包んで味わう中身より絶品!
一番ハマッてしまった・・・

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日本で北京ダックといえば、薄い生地に
ダックと薬味を巻いて食べるのが主流のイメージ。
それももちろんあるのだけれど
中身が空洞の丸いパン(?)を割って挟む
バーガー式が美味しい。

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中国のビールといえば「青島ビール」が日本では有名。
今回出会ったのは地元北京で活躍するビールたち。

北京?酒(Beijing Beer)
アサヒビールと伊藤忠商事が出資する中国のビール会社・北京ビール朝日有限公司が
オリンピックに向けて中味もラベルもリニューアルしたのがこれ。
アルコール度数は3.6%程度とライト。


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燕京?酒 清爽特製(Yanjing Light Beer)
地元の会社、燕京ビールの。
北京ビールより色が濃い目でも、アルコール度数は同じく3.6%程度でライト。

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燕京ビール 純生(Beijing Yanjing Draft Beer)
知人の話によると
この会社、最近「納豆」を生産し始めたらしい。。。。

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ワイン市場はまだまだ発展中な印象。
ワインとグルメの雑誌(ワイナートみたいなやつ)もありましたが
5つ星ホテルのバーでワインを頼むと
バーテンさんのコルクを抜く手つきが怪しい・・・折れそうで。
注ぎ方もラベルは下だわ、ボトルの持ち方もフツーに握ってる。

グラスワインの値段は800円ぐらいでした。
ワインはどのレストランもフランスメイン。
カルフールとか外資系スーパーだとニューワールドもあるもよう。
イタリアワインはゼロかも。

とはいえ、猛スピードで発展し続ける国だけに
オリンピックを境に半年後にはものすごい変化が
ワインマーケットにも見られるはず。
次回の訪中が楽しみ。

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さすが、スケールが違う!!一見の価値は十分あり。
万里の長城。いったい傾斜は何度?!

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北京の地下鉄は意外とキレイ。
icoca(suica)のようなシステムもあって
1人が2回ピっとならせば同行者との2名分の支払いも可。

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西太后の別荘。
たった一人のために、何人が仕え、一生を捧げたのか。
建物の美しさと華やかさから、彼女の権力の壮大さがうかがえる。

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街中をぷらぷらしてて思ったこと。
公園で普通に子供が遊んでてお年寄りが散歩してる。
当たり前の光景なのだけれど
危険だから、と最近は人が見られなくなった日本も
一昔前はこんなに平和だったはず。
発展に期待と応援をしつつも、
古き良き時代の風景がここでは失われなければいいけどな・・・

text&photo:falanghina
posted by chercher at 22:50| Comment(3) | TrackBack(0) | おいしい街あるき 海外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北京ダックを本場で食べると本当においしそうですね〜!
お砂糖が一緒に出てくるって初めて知りました。
普段、アルコール5%くらいのビールしか飲んでないので
3.6%ってほんと軽いでしょうね。
すでに波乱を巻き起こしている今年のオリンピック・・・
中国に行ったことないので、オリンピック終わったら
遊びに行ってみたいです。
Posted by IKUKO at 2008年03月28日 08:55
「古き良き時代の風景がここでは失われなければいいけどな…」というfalanghinaのつぶやきから。
今公開中の『胡同の理髪師』という映画、とてもいいのです。
http://futon-movie.com/
なんだかんだと話題の中国ですが、こういう側面も心に留めておきたいところです。
Posted by tocotoco88 at 2008年03月28日 11:54
IKUKOさん、こんにちは。北京ダックの皮はほんと、飲兵衛隊にはたまりません。国際政治経済面ではいろいろ難しいですが、tocotoco88のいうとおり文化的には素朴ないい面もありますよ。
Posted by falanghina at 2008年03月29日 11:53
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