以前、台湾で食べ損ねたのが麺と魯肉飯(ルーローハン)。
その魯肉飯に出会うべく、再び台湾へ─
駅前のディープなアーケード、
ご主人に声をかけられて入ったお店。
お隣の店主さんや近所のおばちゃんも集い、
雰囲気はまるで台湾の屋台。
まるで…!?
実はここ、野江内代のペイペイというお店。
魯肉飯は豚肉の丼。
台湾でも南部の料理だよ、とご主人。
こちらの魯肉飯は、しょうがや三つ葉がたっぷりで、
さっぱりと食べやすくしてあります。
魯肉飯、もとをたどれば意外にも、
漁師さんのまかない料理だったそう。
八角など数種類のスパイスを入れて何日も煮込んだ肉は、
保存食として、船の上で食べるのに都合がよかったんだとか。
一緒にいただいた、超シンプルな野菜のひと皿がまたおいしくて!
ごちそうさまでした。
(tocotoco88)

