おでかけ-阿倍野編-で見つけた「おいしい」おみやげ。
帰った後や翌日も「おいしい」お楽しみがあるのが
おでかけのいいところ。
おでかけ後はこんな「おいしい」お楽しみ。
おうちでの「おいしい」時間を愉しむためのおみやげアイテム。
ブーランジェリー イシガキで選んだ味わい深い3種のパン。
ひまわりのフランスパン(上)
ローストしたひまわりの種がカリカリ香ばしい。
イタリア産ドライトマト(ひまわりオイル漬け)とグリーンオリーブのフランスパン(右)
そのままでワインによくあう。
フォルコンブロート(穀物のパン)(左)
ライ麦粉に押し麦、全粒粉を混ぜ込んだもの。
前出のtocotoco88の表現どおり「ごはんみたいなパン。」
翌日の休日ランチ。
お店の人が教えてくれたとおり、
フォルコンブロートに、オイルサーディンとチーズをのせてトースト。あとの2種類はそのままでもおいしい。
サーディンの残りはニンニクとあわせて野菜サラダに。
ランチにはこんなワインをあわせてみました。
アルネイス種というブドウで作られた
イタリアは北部、ピエモンテ州の白ワイン。
青りんご系の果実香と淡い色。
スッキリ辛口なのに、ほんのりやさしい蜂蜜風味も後に感じられるのはちょっと得した気分。
爽やかさが、軽めのランチによくあう。
BATASIOLO
ROERO ARNEIS 2004(DOC)
(バタジオーロ ロエロ アルネイス)
おでかけ後はおうちで素敵な「おいしい」ひとときを。
(photo&text:falanghina)


イシガキさんのフォルコンブロート、私も好きです。
ただ切るのがとても難しく、ぼろぼろになります。
写真のパンはとても美しい薄切りですが、
上手に切る方法はありますか。
みみさん、はじめまして。
フォルコンブロート、味わい深くて美味しいですよね。
こちらは、わたくしkonyがカットしました。
よく切れるパン切り包丁で、刃を長く使って、ゆっくり押したり引いたりしていくとうまく切れると思います。
ただ、私は毎日のように食パンをカットしているので、慣れているのかもしれません。。。
私も最初はうまく切れませんでした。
何回も切っているうちにきっとうまくなると思いますので、
がんばってください!