現地ガイドさんや滞在する人、みんなが一押しの
北京ダックのお店で体験。
ダックを注文すると、テーブルの真横でお店の人がさばいてくれる
一種のエンターテインメント。
一緒にあわせる薬味の数々。
ネギ、しょうが、などの中にタレと一緒になぜかお砂糖?!
「パリパリのダックの皮部分はお砂糖で包まずに食べてみて」と
勧められるがままに試してみると、
なるほど、定番の生地に包んで味わう中身より絶品!
一番ハマッてしまった・・・
日本で北京ダックといえば、薄い生地に
ダックと薬味を巻いて食べるのが主流のイメージ。
それももちろんあるのだけれど
中身が空洞の丸いパン(?)を割って挟む
バーガー式が美味しい。
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中国のビールといえば「青島ビール」が日本では有名。
今回出会ったのは地元北京で活躍するビールたち。
北京?酒(Beijing Beer)
アサヒビールと伊藤忠商事が出資する中国のビール会社・北京ビール朝日有限公司が
オリンピックに向けて中味もラベルもリニューアルしたのがこれ。
アルコール度数は3.6%程度とライト。
燕京?酒 清爽特製(Yanjing Light Beer)
地元の会社、燕京ビールの。
北京ビールより色が濃い目でも、アルコール度数は同じく3.6%程度でライト。
燕京ビール 純生(Beijing Yanjing Draft Beer)
知人の話によると
この会社、最近「納豆」を生産し始めたらしい。。。。
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ワイン市場はまだまだ発展中な印象。
ワインとグルメの雑誌(ワイナートみたいなやつ)もありましたが
5つ星ホテルのバーでワインを頼むと
バーテンさんのコルクを抜く手つきが怪しい・・・折れそうで。
注ぎ方もラベルは下だわ、ボトルの持ち方もフツーに握ってる。
グラスワインの値段は800円ぐらいでした。
ワインはどのレストランもフランスメイン。
カルフールとか外資系スーパーだとニューワールドもあるもよう。
イタリアワインはゼロかも。
とはいえ、猛スピードで発展し続ける国だけに
オリンピックを境に半年後にはものすごい変化が
ワインマーケットにも見られるはず。
次回の訪中が楽しみ。
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さすが、スケールが違う!!一見の価値は十分あり。
万里の長城。いったい傾斜は何度?!
北京の地下鉄は意外とキレイ。
icoca(suica)のようなシステムもあって
1人が2回ピっとならせば同行者との2名分の支払いも可。
西太后の別荘。
たった一人のために、何人が仕え、一生を捧げたのか。
建物の美しさと華やかさから、彼女の権力の壮大さがうかがえる。
街中をぷらぷらしてて思ったこと。
公園で普通に子供が遊んでてお年寄りが散歩してる。
当たり前の光景なのだけれど
危険だから、と最近は人が見られなくなった日本も
一昔前はこんなに平和だったはず。
発展に期待と応援をしつつも、
古き良き時代の風景がここでは失われなければいいけどな・・・
text&photo:falanghina


