温泉であたたまりたい、という人も多いのでは。
さて、プラハの友人・ペトルさんから小包が届きました。
その中に入っていたこれ。
Lazenske oplatky─spa wafers─
温泉せんべい・炭酸せんべい!
直径18cmの色白さん、
中央には湧き出る温泉の絵が描かれています。
薄い2枚のあいだには、ヘーゼルナッツと砂糖のフィリングが
入っていて、「ゴーフル」みたい。
チェコの温泉町 マリアーンスケー・ラーズニェのお菓子なんだそう
(ちなみに、アラン・レネの映画『去年マリエンバートで』の
「マリエンバート」は、マリアーンスケー・ラーズニェの
ドイツ語読み)。
お味は…ゴーフル・有馬の炭酸せんべいに軍配!
ですが、和のイメージの強い温泉、
遠くチェコにも同じようなお菓子まであるとは、と思い、
よくよく調べてみると、日本の炭酸せんべいは、
チェコのカルロヴィ・ヴァリ(カルルスバード)にある温泉で
売られていた焼菓子を元に作られたと言う説(カルルスせんべい)
があるとのこと。びっくり!
またひとつ、チェコに親しみをおぼえたtocotoco88なのでした。
(tocotoco88)




