品よく並べられた、色とりどりの和菓子たちを2Fの茶房で頂ける。
どっしりと広々としたカウンターごしにお茶の道具とともにお酒のボトルが並ぶ。低めの椅子も心地よい。茶房、というよりはまさにバー。
本日の生菓子の中の1品「京時雨」
大徳寺納豆のあんに外側はスポンジのような黄身しぐれ。
味噌味とほのかな酸味で甘すぎず、
一緒にあわせた吟醸焼酎の抹茶割りとも喧嘩しない。
「吟醸酒をつくるときの粕で作った焼酎です」
と、少し味見させてもらったのはすっきりした吟醸酒香「吟香露」。
お散歩コースにとりいれたいお店はHIGASIYA。
(photo&text: falanghina)


