tocotoco88からのお土産、チェコビール。
現地チェコの人たちの一押し!という
Pilsner Urquell(ピルスナーウルケル)
一般的に日本で「ビール」としてのまれるのが、
この、「ピルスナー」タイプだけど、
チェコのピルゼン地方が発祥で、こうよばれるらしい。
ほかのピルスより、少し濃い色。
ホップの芳香と、苦味がきいて、「これぞビール!」と
いう大人の味。苦いだけじゃなく、
ゆっくり飲めば飲むほど、その旨みが伝わる奥深さはさすが元祖。
日本でも手に入るので、ビール好きならぜひどうぞ。
アルコール度数は、約4.4%
もうひとつはスピリッツ、
BECHEROVKA(ベヘロフカ)
チェコでは有名な、食欲増進の食前酒、または消化促進の食後酒。
ウォッカベースの薬草、香辛料、天然水が原料のハーブリキュール。
アルコール度数は、38度。
かなり薬っぽいけど、食欲、消化促進というのは確かにうなずける。
ロックで飲むと、胃にも口の中も、かなりのすっきり感。
飲み慣れると、あとくちがハーブでさわやかなので、
お酒愛好家なら、結構やみつきになりそうです。
(photo:tocotoco88, text&tasting:falanghina)

