
chercherの第2回目のおでかけは大阪・北摂。
今回はkonyおすすめのお店を自転車で巡るということで、あれこれ
考えてセレクトしてみました。
テーマは「それぞれの想いをカタチにしたお店」。
美味しいとかステキだけでなく、それ以上のものを伝えてくれる・・・
そんなお店ばかりです。

まず最初にうかがったのは
大月酒店さん。
扱っているビールはなんとベルギービールのみ。
輸入元になっているものも多数あります。
日本酒の種類も豊富、ワインは地下にたくさん眠っていました。
とにかく店主さんのお話が楽しくて、飲む前から期待が高まります。
扱うお酒のすべてに、店主さんの愛情が惜しみなく注がれています。

次は
ル・シュクレ・クールへ。
独特の美味しさでやみつきなるバゲットはchercherのお気に入り。
常に「ブーランジェリーとは何か」と自分に問いかけるシェフの想いが
すべのパンにあらわれています。
お店に一歩入ると、情熱あふれるシェフの世界に惹きこまれること
間違いなしです。

そして、
ル・ペイザンへ。
「野菜が主役」のベジタブルフレンチのデリ&カフェ。
お肉、卵を使わずに作られるお惣菜やお菓子は、体にすっと染み込む
ようなやさしい味わいでした。
ケータリングやお料理教室もされているということで、こちらにも惹かれます。

さらにTENZOへ。
こちらは石釜で焼くパン屋さん。
使う材料のひとつひとつを厳選し、丁寧に作られています。
どのパンも、高いレベルで味のバランスがいい!
石釜で焼くとさらなる美味しさが引き出されるようです。
お店の奥でもくもくとパンを作るご主人の姿が印象的。
北のすまい設計社では美味しいお茶をご馳走になりました。
机や椅子、カップボードなどのオリジナル家具は、語りかけてくる
ような人のぬくもりを感じます。
お店の方によると、使うほどにその良さが分かるということです。
木のこと、メンテナンスのこと、いろいろと教えてくださいました。
パン工房 楽童さんは小さな小さなお店。
「天然酵母」という言葉が耳慣れない頃から作られています。
お店の中はゆっくりとした時間が流れ、自然のままでいいんだよと
言われているような気がしました。
素朴でシンプル、そして旨みのあるパンでした。

最後は
クレヨンハウスへ。
東京の青山に本店がありますね。
本店と違い、ちょっと市場っぽい雰囲気がある大阪店。
2Fは絵本とおもちゃがあり、親子で絵本を選ぶ姿も。
1Fは有機野菜や自然素材の食品、ランチタイムにはお惣菜も並び
ます。
扱っている食材を見ていると、食の大切さを改めて感じさせてくれます。
パン屋さん、デリカフェ、酒屋さん、インテリアショップetc・・・みんな
熱い想いを込めてお店を作られています。
そして、そんな熱い想いが注がれた商品からのメッセージを私たち
chercherはしっかり受け止めてきました。
お忙しいなか、話をしてくださったお店の方々、本当にありがとう
ございました!
(photo:tocotoco88 text:kony)
posted by chercher at 00:52|
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おいしい街あるき
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